【腹立つ!】「否定から入る」嫌な上司はどうすれば?

どうも、ひく太郎です。

嫌な上司っていますよね。そもそも上司とは嫌なものと考えるべきかもしれませんが、仕事上どうしても付き合わないといけません。

こんな僕にもも
ちろん上司がいますが、まぁこれが例に漏れず合わないんですよね。

その上司はとりあえず何でも否定から入ってきます

そうそれは最初の出会いから始まりました。

あれは桜が満開になりつつあった年度末の忙しい時期・・

否定から入る上司との最初の出会い

僕は15人ほどいる営業所の営業マンの1人として働いていますが、昨年、僕のいる営業所に新しい上司が異動で配属されてきました。

その新しい上司が引き継ぎで来た最初の絡みから全ては始まりました。

ひく太郎「はじめまして、〇〇です」
上司「おう(僕の顔見るなり)なんかブイブイいわせてきた顔やなぁ(冗談ぽく)」
ひく太郎「えぇ!?そうですか?どちらかというとアスパラベーコン巻き
男子*1なんですけどねぇ
上司「・・・(真面目モードで)いや、それは違うんちゃうか、営業というもんはな・・」
以下、中略
ひく太「はい、はい(うわコイツちょっとした冗談も通じんのかよ)」

*1アスパラベーコン巻き男子・・見た目は肉食系なのに中身はおっとり草食系の男性

最初の会話でいきなり冗談も通じず、否定から入ってくる奴。

上司とはこの最初のこの時から関係の歯車が狂い始めて、

一度もかみ合うことなく

今日現在まで1年が過ぎてしまいました。

僕の「アスパラベーコン巻き男子」といきなりボケるのもどうかと言われそうですが、上司の方がニヤニヤしながら「ブイブイいわせてきたのちゃうの?」とくだけた感じで言うてきたので、それに合わせて僕もへりくだった感じで切り返したらこれですよ。

ただでさえ仕事に対してやる気のない僕なのですから、褒めて伸びるとまでは言わないがいきなり否定から入られたらやる気なんてマイナス圏内まで落ちますよ。

言葉尻をとらえ、揚げ足を取る、もうええわ!

最初の挨拶はつまずきましたが、僕は1度や2度、話が合わないからといってその人を全否定する性格ではないので、ゼロにリセットして関係構築を築こうとしました。

しかしその後も僕が仕事の結果などを報告する度に、いつも否定から話し始め、そして言葉尻をとらえ、ほんでもって挙げ足を取り非常に面倒臭いです

電話でその上司と話す時は思いっきり顔をしかめたり、握り拳を作って力を入れたり何とかイライラを発散しながら話しています。

だけど直接話す時はさすがにそこまでは出来ず、心の中の声で「もうええっちゅうに!」と大音量で叫んでいます(心の中ですよ)

1歩、いや2歩譲って僕自身もこのブログのタイトルを見ても分かるように意識低い系のゆとリーマンと自称していますから、1から100まで仕事をキッチリこなしているとは言えません。

しかしね、部下のやる気を出させない言動成果が上がっても何一つお褒めのお言葉をかけてくれないその行動をどうにかして欲しいですね。

魂のないロボットのように対処するしかない

今の上司の下で1年ほど働きましたが、もう最近は言われるがまま「はい・・はい・・」と機械のように返事しています。

自分の意見を言ったらその何倍も鬱陶しい話が続くのでずっと心の中で、

(はい・・はい・・仰る通りです・・これブログの記事のネタになるかな)

この程度にテキトーに聞いています。

まぁ僕は出世も何も目指してませんので、それでいい~んです。

変に「またこんな言い方しやがって!」ってイライラすれば精神衛生上良くないです、ただ無駄にストレスを溜めるだけ、心を無にするのです。

摩擦は抵抗するから起きるんです、別に抵抗せずスルーすればいいだけ、感情が無いロボットのようにほどほどに扱えばいいんです。

すみませんほとんど今回はグチになってしまいましたが、嫌な上司ネタは豊富にあるのでこれからシリーズ化していくと思いますので、今回は「否定から入る」上司として書いてみました。

これからもお手柔らかに(何がだよ)よろしくお願いします。

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