広い所が苦手、狭い場所が好き!狭所愛好家の人集まれ~!

どうも、ひく太郎です。

将来はいい会社に入って出世して高給取りになって大きな家に住むんだ~!
と思った時期もあった今ではすっかり意識低いダメリーマンです。

しかし社会人になり大きな家に住むことがそんな魅力なのか?と徐々に感じ始め、ついに衝撃の事実が分かりました。

それは僕が狭いところが好きな狭所愛好家だったのです。

あっ、ちなみに狭いところは好きですけど、心は広いですからね(キリッ

狭いところが落ち着く

なんでもかんでも大きければいいってもんじゃない、人にはその人に適応した空間サイズがあります。

現在僕は実家の四畳半の部屋に住んでいます。この四畳半の狭さが妙に落ち着くぞということに気が付きました。

これは自分のA.T.フィールド(心の壁)とほぼ同じ領域が大体四畳半くらいなのか・・

今思えば小学校の教室の後ろにあるほうき箱の中が学校の中で一番落ち着ける場所だったなぁ(ちょっとヤバい子)

他には夜行バスが意外と好き。夜行バスのあの密室空間が嫌いというか苦手な人は多いと思いますが、あの狭い空間も結構好きです。

いびきがうるさい人が近くにいれば地獄ですが(何度も経験あり)寝てしまえばこっちのもんです。

あの狭い空間の中でゆらゆらと揺られながら寝るのって最高なんですよね。

逆に寝るのがもったいないくらい。

それにカプセルホテルも大好きです。

最近はファーストキャビンというビジホとカプホの中間のホテルが流行していますが、僕はこのファーストキャビンはカプセルホテルとは認めません。

見て下さい!この天井の高さを!立って歩けるくらいの高さじゃないですか!

これじゃ全く落ち着けないじゃないですか!人をなんなんだと思ってるんだ!

あとは車も大きな車より狭い車が好き。

乗ったことがある乗用車で一番大きいのはハイエースです。

最後部の方がもう同じ車とは思えないくらい離れてしまって居心地が悪かったです。

それに比べたら軽トラの狭さは最高ですね。

基本2人しか乗れないし、自分の体を動かすように運転できますし、すぐにエアコンは効くし、そんな小さな軽トラで山奥の狭いトンネルを走るとか最高ですね。

狭所愛好家にとってはワクワクハラハラです!

一番良かったのがモンゴル旅行に行った時のゲルの中。

外は見渡す限りの草原の大地ですが、宿泊するゲルはテントなのでホテルと比べれば狭さを味わえます。

しかもツーリストキャンプ用なので遊牧民が実際に住むゲルより少し狭い。

モンゴル旅行に行った時に泊まったツーリストキャンプのゲル。

そしてまわりは見渡す限りの草原の大地、ゲルという狭い空間から一歩外に出ればこんな大地が広がっています。

このギャップ感がたまりません!分かります?この感覚!

詳しくは 【旅行記】日本に疲れたら憧れの草原の国モンゴルにおいでよ。 の記事で。

広いところが落ち着かない

モンゴルの広大な大地が好きと言いつつ、広いところは苦手です、特に日本に帰ってくると特に苦痛と感じます。

例えばトイレだって一般のトイレが全部埋まっていて、どうしても我慢できなく仕方なく身障者用の広いトイレに入ることがあったんですが、それが落ち着かないのなんの!

まず便器に座っても扉まで手が届かない!鍵が閉まっているのは目で見て分かるのですが、いつ人が入ってきそうでこわいこわい。

居酒屋でも大部屋より個室の方が落ち着きますよね

事務所が個室だったらやる気倍増なのだが

僕が嫌々労働している事務所はいたって普通の事務所です、だが狭所愛好家の僕にとっては広すぎるんです。全然落ち着かない。

事務所をそれぞれ社員の個人部屋、しかも人1人がやっと入られるくらいの狭い空間にしてくれたら、狭所愛好家の僕の本来秘められた力が発揮されるのです。

office tentでググってみたら、こんなものが・・人間がサナギになる瞬間じゃないですよ。海外で売られているオフィスの中で仮眠を取るようなスペースみたいです。

狭所愛好家の僕がこの空間で仕事ができればやる気が出て、売上げが2倍でも3倍でもできるのになぁ。

まぁ普通に考えたらまずは爆睡でしょうな。

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