味音痴のあるあるネタ、バカ舌の方が人生得する

どうも、ひく太郎です。

方向音痴、運動音痴、そして元々の意味である音楽の音痴、色んな音痴がありますが、僕は何を隠そう生粋の味音痴です。

味音痴「適当に相手に合わせて美味い美味い、不味い不味い」合わせておけば何とかなるもんでした。

しかしそろそろ自分をさらけ出す年齢だと思い、味音痴あるあるネタから実は味音痴は得していることなどを書いてみました。

バカ舌かどうか判断してください

他人から味音痴と言われれば笑って流せますけど、バカ舌と言われればちょっ待てよ(キムタク風)とムッとします。

そんな僕がバカ舌かどうか判断して下さい。

  • 飴やガムが何味か分からない。
    僕はガム派よりアメ派なのですが(どうでもいい)舐めている飴が何味なのかが分かりません、特にフルーツ味は分かりづらい。ミント味やコーヒー味なら分かるのですが、フルーツ味は難しい。っ、ちなみに僕は飴を舐める派じゃなく噛む派です。
     
  • 普通のコーラとダイエットコーラの味の区別ができない。
    よくコカコーラとペプシコーラの違いが分からないと言われますが、僕はずっと名前が違うだけと思っていました。

    ダイエットコーラも出た時は普通のコーラを全く同じものだと思って飲んでいましたが、友達が「ダイエットコーラは不味い」と言っていたので、そこで初めて味に違いがあると知りました。

  • ビールと発泡酒と第三のビールの違い分からない。
    ただでさえブランド別のビールの味を判別できるか危ういのに、原料の麦芽の使用比率の差で味なんて区別できないでしょう。

    正直どれもビール系はうまいと感じるので一番安い第三のビールを飲んでいます。

どうですか?さすがにバカ舌?ド馬鹿舌?味覚障害?

ちょっと言い過ぎちゃいますか・・?舌が悪いのか頭が悪いのか・・ってほっといてくいれや!

人間の味覚は大したことない

もともと味覚は動物が毒物を誤って取り込むのを防ぐ為に発達したといいますが、それなら僕はとっくに死んでいるはずです。

死んでないってことはバカ舌じゃないってことですよね

テレビ番組の「芸能界格付けチェック」もそうですが、高級食材と安物食材の比較など分からない人には分からないんですよ、所詮そんなもんですよ。

でも長年缶コーヒーとコンビニ100円コーヒーをほぼ毎日飲み続けてきた僕が先日スタバのコーヒーを飲んだらあまりの美味しさにビックリ、やっぱ高いものは美味しいんですね。

やっと僕も味の違いが分かる年齢になってきたかと安心したものです、でも美味しいものに慣れてしまって味にうるさい人にはなりたくないです。

美味いのハードルが低いと得する

まわりに味にうるさい人がいます。

この料理はちょっと甘すぎるとか、油が多いとか、僕は「そこまでか?別に普通ちゃう?」と感じてしまうんですね。

僕は明らかに美味いのハードルが低いです。

不味いと思う守備範囲が狭い。

これって得してません?

味にうるさい人なら、何百円何千円も払って一口食べて「うわぁ・・」って後悔するでしょう、僕は仮に不味くても腹いっぱいになったしまぁええかとなります。

そもそも気にしないんです。

美味いハードルが低いと気にせずどんな店でもどんな料理でも大概行けます。

ただ唯一味にこだわりがあるとすれば濃い味が好きなんです

なので高級店でも安い店でも濃い目の味の店の方が値段に関わらず美味しく感じてしまいます。

そんなもんでしょ、味にうるさいのは生きにくいです。

でもね、こんな味音痴の僕でも美味いと思える店があります。

近いうちにその店をまたブログで記事にしたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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