ゆとり世代営業マンの僕。受注確実だった案件を無事失注

どうも、ひく太郎です。

見事に失注しました。

僕は営業マンとして嫌々働いていますが、ほぼ受注する見込みだった案件を見事に他社に奪われました。我ながらアッパレです(ヤッホ~)

さぁ上司にどう説明するか?末日まで日が迫っています。

ここは冷静になり、ゆっくりと深呼吸し、未来を見据え・・・

とりあえずこのブログを書くことにします。

 

末日が迫るこの時期に失注!!

僕は社畜営業マンとして毎日嫌々働いています。

このブログの名の通り意識低い系のゆとり世代サラリーマンです。

正直仕事中も8割以上、いや9割かな?仕事以外のことを考えています。

今日帰ったら何しようか?
今度映画何を観に行こうかな?
昼飯はどこの店で食べようかな?

営業車内で聞いているラジオの内容のこと
車窓から見えてくる景色について
ニッポンの未来のこと・・
人類はどこから来て、どこへ向かおうとしているのか

とにかく色んなこと(仕事外)を考えています。

やりたいことも出世願望もなく、ただただお金の為だけに働いています。

そんな僕でもほぼ受注しかけていた案件の失注はさすがに堪えますね。

ちなみに商材はとある材料系です。

金額は200万弱。

以前にも同じような案件を同じ得意先で受注していたので、今回もその通りになると相変わらずの楽観主義、受注できると踏んでいました。

今月の受注見込みに挙げていましたし。

しかしお客に電話したら「今回は他社さんにすることにした」

ガ~~~ン、余裕ぶっこいていたワイが悪いのか?

そんですぐにお客のところに飛んで行きました。

担当者曰く「上司が最終判断したとのこと」

そりゃないよジャイア~ン

アンタとずっと交渉してただろ・・

値段と熱心さが他社の方が良く、今回一度他社を使ってみようという上司の意向とのこと。

あ~あこれで今後の売上も次々と取られるわ、奪い返す気力もやる気もお客が言う熱心さも僕にはございませんからね。

熱心さって私はねクールを売り物にしているんだよ。

「冷静沈着な男、これからクソ暑くなる夏の季節に何が熱心さだよ!」と心の中でつぶやきました。

200万弱の売り上げが僕の目の前から消える、消える、消えていく~~消えた・・ポンッ、消えた・・orz

上司にどう言い訳、いや説明すべきか?

さぁどうする?ぶっちゃけ別に失注するのはいいよ。

それをどううまく会社に言い訳するか・・いや説明するか?

そっちの方が重要(思考がダメ社員)

今年度うちの営業所の売上が厳しく、お互い数字にシビアになる為に営業所内で売上見込みを共有しており所員は把握している。

今回の案件はランクAでほぼ受注間違いなしだったのが失注。

金額で言うと200万弱。

痛い、この数字が丸々無くなるのは痛い、痛すぎる、痛すぎるよお嬢様っ(何のプレイだよ)

1.とりあえず、なかったことにする
PCの共有フォルダ内の一覧から失注した案件を抹殺する、なかったことにする。お前なんて最初から存在してなかったんだよ!!

→あかんあかん、所員の何人もその一覧を印刷して持ち歩いているからそんなことできないので却下。

2.来月以降に回す
先方の都合で今月ではなく来月に延期になった、さらに来月、そのまた来月と永遠に繰り返し、結果永遠の0になる

→あかんあかん、いくら引き延ばしても3~4カ月が限界、目先の危機を乗り越える為に今まで何回泥水を飲んできたと思う?なので却下。

3.他の売上でカバーする
失注した分を走り回り数字を搔き集めてくる、そうすればアイツ中々やるじゃんと見直される。

→これもダメだ、
残り5日で日々の売上とは別に新たに200万の売上を作るのはほぼ無理、どんだけ頑張っても100万が限界、最初から負け戦をするのは却下。

4.失注したと素直に白状し、上司から叱責を受ける
本当は失注した分、少しでも他で売り上げを取ってくるのが理想なんだけど、皆さん今月何月か知ってます?五月ですよ、五月、五月病が発病してるんですよ、そんな五月に他で売上を取ってくる気力も体力も精神力も僕にはありましぇ~ん。

失注したと正直に白状し、ちゃんとした言い訳、いや説明をすれば上司からネチネチ言われるのを耐えればいいことだし、そもそも死ぬわけじゃない。

忘却こそ力なり!でも上司への報告が億劫

そして最後は忘れる。

これが一番自分の省エネになっている。

うん、これでいい、変に嘘を嘘で塗り固めなくていいし、一度決めたとなれば僕はズルズルと引きずらない。

なんといっても僕の座右の銘は

忘却こそ力なり!!

嫌なことは忘れる、それがまた力となるんだよ。

嫌なことは忘れる、ただ本当に忘れ過ぎて、上司やお客から「同じこと言うたやんけ!」と怒られることがある

まぁでもね、二度あることは三度あるというじゃないですか?

普通だったら失注後、次そうならない為に何をすべきなのかすぐに対策を考えるでしょうけど、僕の場合は一旦寝かせて、その次のパターンが本当に来た時に対策を考えます。

まぁこんな感じでやるから失注するんでしょうね。

でもね失注したからといって死ぬわけじゃないし、僻地に飛ばされるわけじゃないし、給料がなくなるわけじゃないし、今後も楽観主義と働きたくないでござるの精神を純粋に貫いていこうと思っております(懲りてない)

あぁでも上司に報告するのは億劫だなぁ。

いっそのこと巨大隕石が落ちて地球滅びないかなぁ。

またもや現実逃避で妄想の世界へ逃げる僕なのでした・・。

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