【映画】「スプリット」女子高生のいい体以外観る価値なし?

どうも、ひく太郎です。

僕は映画鑑賞が趣味で国内外、時代、ジャンルを問わず今まで見てきましたが、唯一苦手なジャンルがホラー・スリラー映画です。

怖い、驚かす、ホントダメです、そんなビビり症の僕が久々にその手の怖い、驚かすような映画「スプリット」を観てきました。

スリラー映画?ミステリアス映画?

「馬鹿は風邪を引かない」ならぬ「意識低い系はビビらない」

そんな言葉があるかどうかは分かりませんが、意識低い系で向上心が無い僕でもビビります(普通だろ)特にホラー映画は全く観れません。

「リング」を観て本気で死ぬかと思いましたからね。

あんなの命がいくつあっても足りません

特に僕が苦手なのは驚かすシーンです。
例えば主人公がドアを開けて閉めるとそこに幽霊や殺人犯が立っており、ダッダ~ンと音が響き脅かすあのようなシーンです。

絶対に出てくる、来るぞ、ヤバいぞ~

音とか雰囲気で予兆が分かるじゃないですか?あれがもうダメなんです。

でも唯一大好きなホラー映画は「エクソシスト」です。

これはホラー映画の代名詞となっていますが、映画ひっくるめても名作だと思っていますし、そもそも僕はホラー映画と思っていません。

そんな僕が今回「スプリット」を観てきましたが、厳密にいうとホラー映画でもなく、スリラー映画でもなかったですね。

シックス・センスの監督と言われ続ける

未だに20年近く前の映画「シックス・センス」の監督と紹介が入るM・ナイト・シャラマン監督。その後興行成績的にも評価的にも正直パッとしない作品が続いているのも関わらず、未だに作品を撮り続けられる不思議な監督でもあります。
<I see dead people.>

このM・ナイト・シャラマン監督はミステリーやサスペンスに特化した監督です。

最近のシャラマン作品では珍しく全米3週連続1位を記録するほどヒットしていましたので期待が上がっていました。

女子高生のいい体以外収穫なし

ただ予告編で観たような「3人 VS 23人格」という密室で繰り広げられるスリラー映画とは違って、回想シーンや外の世界の動きも多かったです。

「ソウ」「キューブ」などの密室パニック映画と予想して観た人は

思ってたんと違う~!

と言うかもしれません。

にハラハラドキドキ感を味わう為だけに見に来たと言う中高生らにとっては少し物足りないかもしれませんね。

正直、ビビらすシーンも3~4回くらいです、思っていたほど多くはありませんでした。

まぁ僕なんかは余裕で目を細めながら見ていましたけどね~。

でも正直僕がこの「スプリット」が限界です。これ以上ビビらすシーンや怖いシーンがあれば泡吹いています

唯一良かったのはここ数日、花粉なのか黄砂なのか鼻詰まりと鼻水で苦しかったですが、この映画を観ている最中は緊張していたのか、見事に鼻通りが良くなり快適でした。

デート映画でよくある気まずくなるシーンもありません。

あとは女子高生3人がいい体しているくらいですかね。
正直ものすごいエロいです。
たまらんかったわ~

その女子高生のいい体以外は特に収穫なし、あと精神科医として出てくるのおばあちゃんも絶対昔はいい体だったろっていう感じ(あかんあかん)

ちなみにエンドクレジットが終わった後に今後のお知らせ的な感じでシャラマン監督の過去作「アンブレイカブル」とこの「スプリット」は実は同じ世界の話で、2019年にこの両作品の続編作品が公開予定とのこと(誰得なんだよ)

Amazonプライムで見放題の作品なので公開前に観直すのもいいですね。

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