カラオケが嫌い!無理矢理を歌わせるカラオケハラスメント被害にあう

どうも、ひく太郎です。

歌を聴くことが嫌いな人はまずいませんよね。

でも歌を歌うことが嫌いな人もいるってことを忘れてはいけません。

僕は大のカラオケ嫌い、超絶音痴なので人前で歌うなんて考えられません。

それなのに僕のシャボン玉のハートの中に土足でズカズカと踏み込んでやがる上司やお客!

カラオケハラスメントについてぶちまける(ガラスのハートだろ)

みんな何らかのハラスメントを受けている

セクハラ、パワハラはすっかり当たり前(良いことではないですが)に使われるような言葉になりました。

最近ではなんでも語尾に○○男子や○○女子と付けるのと同じように、ハラスメントも例に漏れず○○ハラスメントと名の付く言葉が目下増殖中です。

マタハラ(マタニティーハラスメント)・・働く女性が妊娠・出産、育児休業など職場で精神的・肉体的な嫌がらせを受けること

モラハラ(モラルハラスメント)・・言動や態度など精神的な嫌がらせ

スメハラ(スメルハラスメント)・・体臭や香水の臭いにより周囲を不快にさせる 嫌がらせ

ヌーハラ(ヌードルハラスメント)・・麺類を食べるときのすすり音が不快感(特に外国人)を与えること

イシハラ(石原軍団ハラスメント)・・石原軍団によるハラスメントってそんなのありませんすんません。

色々と時代を反映しているものから、こじ付けみたいなものまで色々あります。

まぁなんでもかんでもハラスメント付けやがってそれこそハラスメントハラスメント・・

ハラハラだ!・・はいはいさっさと次に行きましょう・

カラオケハラスメント被害

僕は特にパワハラを受けたり、セクハラをすることはありませんが、最近知った言葉で被害にあっていることがありました。

それはカラハラ・・そうカラオケ・ハラスメント~~!

僕は大の音痴、というか音楽に対してのセンス&才能が全くないのです。

CDデビューしろと言われても絶対拒否します。

小学生の頃、音楽に授業で歌のテストやリコーダーのテストがありましたよね。

僕はみんなの前で披露するあの音楽のテストが小学校生活の中で一番嫌いでした。

クラスのみんなの前で歌を披露?リコーダーで曲を演奏?

ふざけるんじゃないよ!

音楽の才能がゼロどころかマイナス域にまで達している僕にとって音楽の授業のテストなんて公開処刑、生き地獄、強制労働、以外の何物でありません。

中高生となれば学校帰りや部活終わりにカラオケに行くのが当然のような扱いでしたが、僕は「俺音楽全然知らんから~」ってテキトーに断っていました。

CDなんて買ったこともありません、なので歌える曲があるはずもなく、あの密室空間で歌いもせず居るのも耐えられず、歌なんてプロの歌手が歌って素人はそれを聴いてればいいんだよ!と中二病的な発想を繰り広げていました。

上司やお客から「歌え」と強要される

社会人になってカラオケはもう時代じゃないし無いだろうと油断していたら、飲み会の二次会でカラオケにみんな余裕で行くのです。

ワイはこの呪縛から一生逃れられないんか・・

僕自身お酒を飲みに行くのはそこまで苦ではないので、誘われたら大体は行くのですが(飲みハラ・アルコールハラスメントという言葉もあるみたいです)

飲みに行ってアルコールで酔った勢いでもカラオケだけは絶対に行きません!!

上司や同僚になんと思われようと一瞬でしらふに戻り

「いや僕歌わないんで帰りますっ」

とすました顔で颯爽と帰ります

しかし僕は社畜営業マンなのでお客に誘われてたまに飲み行くことがあります。

二件目にカラオケスナックに行ってお客たちがガンガン歌って、僕にマイクを渡し歌うように勧めてきました。

さすがにお客に言われてら、仕方がないか・・と思わせつつ、そこからの~

「いや~僕とてつもない音痴で~」とあまり言いたくはないが冗談を入れつつ丁重にお断りをする。

そんなこんなで会社でもお客との間でも僕がカラオケを頑として歌わないキャラとしてイジられるハメに。んで毎回断るのを分かっておきながら誘ってくる

これこそカラハラじゃないですか!?

もっとカラハラ撲滅運動を広げていきたい・・

 

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