消費税増税を格安スマホに乗り換えれば簡単に増税分をゼロにできる

どうも、ひく太郎です。

2019年10月の消費増税にビビりまくっています。

だって1万円の鼻毛カッターセットを買ったら1000円消費税で持っていかれるんですよ!鼻毛一本いくらだよ!

本業では駆け込み需要の影響で3か月前からドタバタが始まり、プライベートではただでさえ年収が低いのにさらに切り詰めないといけない・・

 

だからといって守りに入ってはダメです、8%⇒10%の消費増税の負担分をすぐに打ち消す対策があります。

それが格安スマホにすることです。

いまだに平気でドコモ、au、ソフトバンクの3大大手キャリアを使ってる人は格安スマホに乗り換えただけで年間ウン万円安くなります、これだけで消費増税分の負担増を消すことができます。

消費税10%へアップで年収300万は年4万円負担増

8%⇒10%のたった2%の消費増税でも破壊力満点です。

大体年収300万前後で4万円前後年間の負担が増加します。

この4万円を食費や光熱費で切り詰めようとすればどうやっても生活水準を下げることになるので正直しんどいです。

そこでこの消費増税の負担増を一発で解消してくれるのがスマホを格安スマホに乗り換えることなんです。

 

そもそもドコモ、au、ソフトバンクの3大大手キャリアだと大体月平均8000円スマホ代に支払ってるんです。

年間でいうと108,000円10年間払い続ければ96万円にもなるんです、そのスマホ代を光熱費と同じように何も考えずこの先何十年も払い続ければ40年間で432万円です。

当たり前のように払っていますが、携帯電話が普及してなかった20年前まではこんなお金払ってなかったんですよ。

 

しかも今は給料は中々上がらないのに税金はドンドン上がっていく時代、20年前と同じ年収でもで今の方が手取りは少ないんです。

だからこそ “今から“ 日々の出費を見直していかないと10年20年30年と経てば何百万円も差が付いてきます。

大手キャリア⇒格安スマホで1人年間6万円安くなる

格安スマホは月々平均3000円です、大手キャリアだと8000円です、これだけで月5000円の差、年間6万円も負担減になります。

大手キャリア⇒格安スマホ、これだけで消費増税分の負担増をカバーできます。

しかも家族4人丸々大手キャリア格安スマホに乗り換えれば6万円x4人で24万円です。

 

光熱費や食費で24万円削ろうと思ったらかなり無茶しなきゃいけないですよ。

しかも意外と大手キャリア⇒格安スマホにしても思ったほど不便やデメリットはないんですよね。

大手キャリアが高いのは基地局や通信設備を自前で持っているのでそれで料金が高いんです。

 

さらに大手キャリアは通話し放題や豊富なデータ通信量など過剰サービスもあり、ドヤ顔で高い料金プランを出してきます。

そんな過剰サービスはいらんやろ!っていう点を付いてきたのが格安スマホです。

とりあえず何が何でも安く済ませたいという方はこちらの格安スマホが便利です。

安さ重視の格安スマホはこれだ

格安スマホといっても何個あんねん!ってくらい各社ブランドがあります。

そんな数ある格安スマホの中でとにかく安さ重視をする人は次の2つの格安スマホをオススメします。

月額500円~ エキサイトモバイル

【DMMモバイル】業界最安値水準

エキサイトモバイルとDMMモバイル、この2つは業界でも最安値の格安スマホブランドです。

最安プランだと月々1000円切ってきますからね、なり振り構わず安くしたいのであれば、エキサイトモバイルDMMモバイルでいいでしょう。

最低利用期間がない格安スマホはこれだ

携帯電話会社の悪しき風習?として槍玉に挙げられているのが最低利用期間です。

大手キャリアは契約してから2年以内に解約すると違約金などが発生するといういわゆる2年縛りというやつがあります。

 

格安スマホの場合、最低利用期間は半年~1年が多い中、最低利用期間を設けていない格安スマホがイオンモバイルです。

イオンモバイル

いちいち縛りが無いのでいつでも解約ができます、「思ってたんと違う~!」と感じたらすぐに他社に乗り換えることもできます。

回線の安定する格安スマホはこれだ

ただ格安スマホで最も懸念されるのが回線速度です。

遅い・・安定しない・・というイメージが付きまとう格安スマホですが、そんな心配とご無用なのが大手キャリアのソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルです。

 

ソフトバンクのサブブランドの強みを活かしてソフトバンクと同じ回線を利用しているので他の格安スマホより断然に回線速度は早く安定もしています。

実店舗も全国各地に1000店舗以上ありWi-Fiスポットも4万5千か所以上もあります。

 

ちなみに僕はワイモバイルを使っています(;^_^A

詳しくはこちら⇒ソフトバンク⇒格安スマホはワイモバイルで簡単節約!※デメリットもあり!

格安スマホのデメリットは??

もちろん金額が安い分格安スマホは良いことばかりではありません。

  • 回線が遅い場合がある
  • 最新機種しか使えない

これらのデメリットがあります。

確かに格安スマホだと回線が遅い場合もあるみたいですが、ソフトバンクと同じ回線を利用しているワイモバイルであればストレスを感じない通信環境です。

 

iPhoneシリーズなどの最新機種が使えないのもデメリットで上げられますが、ぶっちゃけ格安スマホだけあって何かしら劣るところがないと大手キャリアのメンツが保たれません。

大手キャリア⇒格安スマホで月々5000円下がるなら多少のデメリットくらい受け止めましょう。

ただ僕自身ワイモバイルを5か月使ってて「これで十分やんけ」と感じてますけどね。

格安スマホを5か月使ってみた感想

ちなみに僕はソフトバンク⇒ワイモバイルに乗り換えてか半年になりました。

月々支払いが8000円⇒4000円になって1ヵ月で4000円、1年間で48,000円安くなる予定です。

これで来年の消費増税分のダメージはプラスマイナスゼロです(どっからでもかかって来いや!)

4月から5カ月使っていますけど、特段不便を感じたことはないですね。

「俺は最新機種が使いたいんや!」というよほどのスマホマニアか1日何時間も動画やゲームをするスマホ中毒の人でない限り格安スマホで十分だと事足りると思いますよ。

料金シミュレーションで一発で支払い料金が分かる

格安スマホにした場合自分が支払う金額が一体いくらになるのか?

ワイモバイルでは3つの質問に答えるだけでスグに月々の支払金額が分かります。

公式サイトのすぐ下にある「料金シミュレーション」です。

「料金シミュレーション」をクリック

ここからたった3つの質問をクリックするだけで一発で料金が分かります。

それぞれ機種やプランによって変わってきますが、大手キャリアよりかは確実に安く抑えることができます。

そのまま購入手続きに進みめますと簡単に乗り換え手続きができます。

ぶっちゃけ2019年の消費増税にビクビクするくらいなら早いとこ格安スマホにすべきですね。

今までアホみたいに8000円や1万円と払ってきた日々がアホらしくなってきます、格安スマホにしても見れるサイトや使える機能は同じなので違和感無く乗り換えれます。

今やるか、ダラダラ考えて毎月ウン千円余計に払うか、誰でもできて簡単なのでやるなら早い方がいいです。

 

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