観光人という生き方。年に数回海外に長期で移住する生き方

どうも、ひく太郎です。

観光客って人が休日の間だけ一時的になるものですよね。

その観光客に僕はなりたい!そんな休日限定だけの観光客ではなく終身観光客です。

常に人生を観光客として生きる生き方です。

観光人としての生き方

誰が言ったのか正確には覚えていませんが(多分思想家の東浩紀さん)世の中にはその場に定住する住民世界を流浪する旅人に分けられます。

ほとんどの人は前者の定住する住民でしょう、家族もいて働く会社もあり、友人やコミュニティがある。

一方で後者の旅人は分かりやすく言えばバックパッカー、定住せず世界中をグルグル回る自由人です。

家族や会社や組織に属さずお金に困れば日本に帰って来て短期で働く。

僕はこの住人と旅人の中間、観光人になりたい!

「観光人」とググっても今のところ検索結果では出て来ないので僕、ひく太郎が最初の命名者と今ここで宣言します(話半分で聞いてください)

この観光人の定義は1の大きな拠点と2つの短期で過ごす拠点、そしてその間で旅行行き来できる人たちのことです、分かりにくいので絵にして書いてみました。

すみません分かりにくい絵なんですが、要は本拠地(一応日本)に東南アジア(拠点1)+東アジア(拠点2)を作って1年のうち半年を本拠地の日本、残りの3カ月をそれぞれ物価の安い拠点1と2で過ごし、その間を欧州や北米などに旅行に行けるような暮らしを今のところ想定しています。

収入源は??

2010年頃からパソコンやスマホを用いてカフェなどで特手のオフィスを持たないノマドーワーカーと呼ばれる働き方が注目されましたが、ノマドとは少しニュアンスが違います。

基本的にはアーリーリタイアを前提としているので少なくとも資産が数千万円ある時点です。

資産が例えば3000万あれば4パーセント運用で月10万円、10万+副業5万の3つ作れば25万、月25万あればなんとかやっていけるでしょう。

これからの人生僕的に消費してナンボの生き方ではないと思っています。

別に借りれるものは借りてレンタルできるものレンタルする、そこまで買う必要のないものは買わない、そんな生活観になっていくと思います。

そもそも資産3000万は難しい・・でも本業+副業で本気で取り組めばできないこともないです(出た精神論か)

まぁ偉そうに書いてますが僕は全くできてないんですけどねw

だから一刻も早く資産3000万を構築して足らない分を副業で補い本業の仕事は辞める⇐コレです。

同じ場所で住み続けない

僕の理想としてはまず最初は生まれ育った日本(地元)にまず本拠地を作ります。

そして次に海外に東南アジア+東アジアなど自分の相性に合った物価の安い暮らしやすい国に拠点を2か所作ります、それぞれ3ヵ月ずつ、日本の本拠地の半年と合わせて1年間を3都市で暮らす生活です。

その間に欧州や北米や中東など旅行する⇐これは完全な観光客として訪れる。

本拠地の日本は今のところ実家のある大阪ですね、生まれ育った場所ですし。

拠点となる2都市は有名どころはタイのバンコクとかいいっすね、今まで1番海外で行ったことにある都市ですし。

この先ずっと同じ場所に住み続けると想像しただけでおぞましい。

なぜ観光人を目指すのか 

なぜこんな観光人という考えに思い立ったのかというと僕自身社会人になって今年で9年目です、マクロ的に見ると少子高齢化でどんどん先細りする日本の市場、ミクロ的に見ると給料は増えないが税金は増える現実、だけど平均寿命は年々伸びるというリアルが現在進行形で進んでいます。

僕が生まれた1987年生まれの日本人の半数以上は102歳まで生きるといわれています(ちなみに2017年生まれの日本人の半数は110歳以上生きる!)

こんなん65歳か70歳かそこから僅かな年金といくらあるか分からない貯金だけで残りの人生生きるの無理ゲーやん。

ってことは一生働く人生になるってことね←じゃあ今までみたいに定年というゴールを目指して死にもの狂いで仕事にしがみ付き働かなくてもええやんっていう思いに最近至ったのです。

そんな一生懸命働いても報われる可能性が低いなら最初から高みを目指さず死なない程度(そこそこ)の生活でよい、そう思ったわけです。

そしたら人生楽しもんだ勝ち、死に物狂いで会社にしがみ付くのがアホらしくなります。

もちろん働くのが好き、今の仕事が好き、全く否定しません。

旅は金がかかる

要は本業で頑張っても報われない時代なら持ち家を何十年もローンを組んで買う意味なんてありませんよね、住宅ローンが無いだけでだいぶ肩の荷が降ります。

※もしかしたら去年書いた記事の中では違う考えを書いているかもしれません、でも別に政治家じゃないんだし1年もすれば考えって変わるじゃん。

もしかしたら来年またさらに飛躍した考えになっているかもしれません、逆にやっぱ仕事一筋で生きた方が無難だ!という考えに戻るかもしれません(恐らくないでしょう)

一応こう見えてもお恥ずかしいですが結婚願望というものがあるので結婚して定住する可能性も無きにしもあらずです・・

本当の自由人は家を持たない、結婚もしない、仕事もフリーランスというところまでいきますが、僕はまだまだチキンなので探り探りの最中です。

観光人という定義も日々変わっています、今日書いた理想が実現できるように精進するだけですが、ぶっちゃけ今この記事を書いてる僕自身がお酒を飲みながらベロンベロンです・・

誤字脱字のオンパレードかもしれまんが大目に見て下さい!

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