若者ほど長期投資を始めるなら日本ではなく最強アメリカ投資が向いている

どうも、ひく太郎です。

将来不安で投資を始めようと思ってもどこの何に投資すればいいのか分からないですよね。

  • 日本人だから日本国内に投資すべき
  • いやいや日本はオワコン、これからは経済成長著しい新興国だ!?
  • 新興国は常に不安定、やっぱラスボスのアメリカっしょ!?

色々と意見はあると思いますが、長期投資をするならアメリカは王道です。

これはアメリカの代表的な株価指数ダウ平均株価の過去100年のグラフです。

途中1929年の世界恐慌や70年代の停滞期、2008年のリーマンショックによる落ち込みはありますが、一貫して右肩上がりで成長しています。

 

特に今から投資を始める若い世代ほど長期的な成長が見込めるアメリカ市場ほど安定的に投資できる市場はありません。

もし最強の「アメリカ投資が危ない!」というなら日本でも欧州でも新興国でも全部リスクがあるので、そんなリスクばかり考えるなら投資自体やめておくべきですね。

男は黙ってアメリカ投資です!(もち女性でもいいよ♪)

日本は老いゆく国家、国内投資は無理ゲー

日本はピークを過ぎたアイドルのようなものです。もう東京ドームを満員にできる人気なんてありません。

日本経済は高度経済成長~バブル期が絶好調だったので、昔を振り返って「あの頃は凄かったね♪」と懐かしがられる昭和のアイドルのようなもんです。

 

これから日本はどんどん少子高齢化が進み、日本市場は縮小し老いゆく国家です。

こんな国に今から初心者が投資を始めるなんて初心者ドライバーがいきなり京都の狭い入り組んだ道を運転するようなもんです、1回や2回車を擦ります、無理ゲーです。

悲しいけどオワコン国家日本についてはこちらでまとめて書いてあります、トホホ⇒日本は国としてオワコンなのか?オワコン国家の国民がこれからできる事

 

確かに昔は外国に投資するなんてハードルが高かったですが、今ではネット証券のおかげで日本に居ながら世界中に投資できるようになりました。

ネット証券国内最大手⇒SBI証券

もう手っ取り早く簡単に国際分散投資するならこちらもアリです⇒「WealthNavi」で資産運用

これから投資を始める初心者ほど経済成長が見込める世界に目を向けるべきです、特に世界最強のアメリカに長期投資すれば安定的に資産を増やしていけると思います。

まぁいっちょ前のことを言ってますが僕も始めたばかりなんですがね(;^_^A

新興国はイケイケだが乱高下があり情緒不安定

確かにアメリカは安定的に成長するかもしれないが、中国・インド・東南アジアなど経済成長イケイケの新興国の方が投資パフォーマンスがいいんじゃないか?とそう思いそうですが、確かに新興国に投資すればリターンは大きくなる可能性はあると思います。

でもつい先日のトルコリラショックのように新興国は常に情緒不安定なヤンチャ坊主なんです。

 

投資初心者がいきなり新興国に投資するよりかは、まずは長期投資の王道アメリカから始めるのがいいかなと思っています。

余裕が出てきたら新興国に目を向けても遅くはないと思います。

なぜアメリカなのか?

それはアメリカがこの先何十年も世界の超大国であり続けるからです。

出典:IMF World Economic Outlook database

いくら中国やインドが台頭してこようと、何やかんやでアメリカは今後30年40年50年は世界の超大国であり続けます。

  • アメリカ以外の国が束になって戦っても歯が立たない最強の軍事力
  • 先進国でも抜群の人口増加率
  • 世界中の優秀な人材が集まる
  • トランプ大統領が誕生しても経済は絶好調
  • グーグル・アップル・アマゾン・フェイスブックのIT四天王を擁する

やっぱりなんやかんや言われながらもアメリカさん凄いっす!

そりゃ100年や150年経てば分かりませんが、少なくとも僕が生きている間(あと50年くらい?)は余裕でアメリカは世界の超大国として安泰だと思います。

若い人ほどアメリカ株に向いている

10年20年30年と投資できる若い人ほどアメリカ株は良いですね。

アメリカ経済の足腰がしっかりしているので、1度や2度の大暴落が起きても不死身のように復活してきます。

もちろん長期的な投資をする上で1度や2度の暴落は想定内です。

例えば100年に一度と言われている2008年のリーマンショックでガクンと落ちていますが、5年ほどで回復し今では倍以上に値上がっています。

 

当時株を持っていたアメリカ人もリーマンショックで暴落したので売るに売れず、そのまま塩漬けにしていたら「今じゃリーマンショック前より上がってるやんけ!」とうれしい悲鳴を上げています。

これこそアメリカ経済の底力です、例えば過去30年の日経平均株価運用成績は0.1838%しかリターン。

 

その一方でアメリカ経済は同じ30年で年平均10%近いリターンがあります。

日本市場に月々3万円投資して30年で1,100万円にしかなりませんが、アメリカ市場に過去30年月々3万円投資していれば6,700万円になっていました。

その差5600万円wwもう笑うしかないですよね、いや目を背けたくもなります(-_-;)

 

いかに日本がバブル崩壊後停滞しているのかが一目で分かります。

ただアメリカ経済に対して楽観過ぎるのも禁物ですが、この先20年30年40年とお付き合いするのにいちいち投資に悲観的になっては何も行動できません。

まぁあんまりアメリカアゲアゲのポジショントークだとキモいですのでそろそろこのへんにしておいてデメリットもみていきたいと思います。

アメリカ投資のデメリット

そりゃメリットだけではありません、アメリカ株投資をする上でデメリットもあります。

  • 為替の影響を受ける
  • 売買手数料が高い
  • 情報量が少ない

まずは為替の影響を受けます、これは仕方ない面もありますけど・・

1ドルが100円の時に株を買うのと1ドル90円の時に買うのと差が出るように円とドルの為替によりその都度価値が変わってきます。

 

2011年に1ドル75円の円高になったかと思いきや2018年8月現在1ドル110円前後で推移しています。

この差によって株がせっかく値上がりしているのに損をしたりします、もちろん逆に得したりすることもありますけどね。

 

次に売買手数料がかかることもデメリットとして挙げられています。

例えば大手ネット証券のSBI証券業界最安値の約定代金の0.45%、手数料下限5ドル、どんな取引をしても上限20ドルです。

ちなみにSBI証券のつみたてNISAの場合は手数料無料です、このつみたてNISAこそアメリカ長期投資の本丸です。

投資初心者でもほったらかし投資で資産をコツコツ増やせるのでオススメできます、詳しくはこちら⇒投資の始め方で悩む若者はまずは積立NISAの放置プレイでOK!

 

アメリカ株の情報が少ない点については基本長期のほったらかし投資でいいのでそこまで気にしなくていいかなと思っています。

初心者こそ米国株つみたてNISAでほったらかし長期投資

先ほど少し書きましたが、アメリカ株によるつみたてNISAこそ長期投資の本丸と思っています。

僕自身もつみたてNISAで毎月3万円ずつ積み立てています、これから20年間コツコツと50歳まで積み立てていきますよ。

 

ぶっちゃけ貯金するより少しでも投資に回して資産を増やしていかないと今の若者にとって人生ハードモードです。

若者世代の人生無理ゲー感がハンパない、今からできる対策とは?

 

ここで少し危機感を持って投資に目を向けるか、とりあえず今のまま貯金で眠らせておくとでは20年30年そして老後と資産形成に大きな差が生まれると思います。

投資初心者ほど簡単なアメリカ株のつみたてNISAで放置プレイです。

米国集中投資よりローリスクの国際分散投資もアリな話

いきなりつみたてNISAとなるとネット証券で口座を開いたり少し面倒なところもあります。

それより最も簡単に世界に投資できるのがそれがロボットアドバイザーを使ったウェウルスナビです⇒ウェルスナビ

最近よくCMやネット広告を出しているので1度は見たことがあるかもしれません。

 

アメリカだけ一転集中で投資するのは確かにリスクはあります、であればアメリカだけではなく日本はもちろん欧州や新興国まで幅広く国際分散投資するのでリスクも低く抑えられるウェルスナビが初心者にオススメです。

自分にあった投資プランを6問答えるだけで無料診断できるので1度みてみるといいと思います

 

初心者が投資を始めるこれ以上簡単な方法は無いと思います。入り口としてはいいかもしれません。

ちなみに僕もウェルスナビについてまだまだ始めたばかりですが、デメリットを含め初心者目線で使い方など下記で紹介しています。

・30秒で分かるウェルスナビに向く人不向きの人!口座開設する前に確認!

さいごに

繰り返しになりますが、入ってきた給料をそのまま横スライドで貯金にして寝かせていても資産は増えません。

これから若者ほど給料は増えにくく税金はガンガン増えていく時代です、今まで貯金にまわしていた月々数万円からでも投資にまわせば、長期的にコツコツと資産を増やすことができます。

アメリカに投資すべきかどうかは人それぞれですが、投資自体はこれからの若者に必須だと思っています。

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