貯金はオワコン!若者は投資で資産を増やさないと人生クソゲーになる

 

どうも、ひく太郎です。

アベノミクスで株価は上昇、失業率の低下、企業の収益など経済指標は絶好調のようですが、如何せん賃金が上がってきませんね。

もちろん僕の給料も例外ではなくピクりとも上がる気配も無いですし、今後も上がっていく見込みが無いようです、てか上がるのは夏の気温くらいです(-_-;)

これは今のうちに手を打っておかないと将来大変なことになりそうだ!ということでとりあえずするのが貯金です、でもね、もう貯金をして何とかなる時代ではなくなりました。

ぶっちゃけて言うと貯金はオワコンです。

これからの時代若者ができることは投資です。

 

ここで投資と聞くと日本人はすぐに投資=ギャンブルのようなもの=危ないと考える人が多いです。

投資といっても短期間で資産を2倍3倍するようなマネーゲームではなく、10年20年30年とコツコツ積み立てる長期投資をするべきだと思うのです。

このコツコツ積み立てる長期投資ほど投資を何から始めていいか分からない投資ド素人にオススメなのです。

 

これからは給料は上がらないが税金は上がる時代、給料だけをコツコツ貯金するだけではハッキリ言って人生クソゲーになります。

若ければ若いほど長期投資は有利です、若者は黙ってコツコツ長期投資です!

貯金大好き日本人、貯金すればいいという時代は終わった

こちら⇒若者世代の人生無理ゲー感がハンパない、今からできる対策とは?で詳しく書きましたが、日本はこれから少子高齢化で落ち目の国です。

これからの時代は給料は上がらず税金は上がります、今までのようにコツコツ貯金をすれば何とかなった時代はとっくに終わりました。

 

下のグラフを見ても分かる通り、日本人の金融資産の半分以上が現金預金です。

これは世界的に見ても異様だと言われてます。

出典:家計の資産構成日米欧比較

日本の家計資産の半分以上は現金・預金です、もう一度言いますが異様だと言われてるんですよ(しつこい)

 

それに対して欧州人は3割半ば、アメリカ人にいたっては現金・預金の割合は1割強しかでしかありません。

いかに日本が貯蓄という専守防衛に偏っているか一目瞭然ですよね、確かに時代によっては貯金の利子だけでも良い時代はありました。

 

でも今や金利なんて無いに等しく、これからの時代はそんな貯金という守りに入ってしまえば資産がジリ貧状態になります、多少のリスクを取って投資に回して運用していかないとどんどん下流に堕ちていきます。

ここで「投資にはリスクがある」と言いますけど、銀行預金だってリスクはあります。

銀行に預けてもリスクはある

みんな投資のリスクのこと考えますけど、ゼロリスクなんてどんな場合でもありません。

もちろん貯金も価値が下がるというリスクがあります。

 

例えば日銀がインフレ目標2%に設定してますが、もしこのインフレ率年2%が達成すれば100万円の現金の価値が1年後には98万円になっているってことです。

それが2%のインフレ10年続けば100万円が82万円に価値が下がってしまいます。

当然預貯金の額が大きくなれば資産の目減りは広がります。

さらに10倍の1000万円だと価値は、10年後には約820万円、20年後には約673万円まで減少します。

ただ日本人が貯金好きだというのもしょうがない面があります。

長期で投資すればリターンがある

例えば過去30年日本市場とアメリカ市場の成長度合いを見てみると↓

日経平均株価の過去30年の運用成績は0.1838%しかリターン。

 

その一方でアメリカ経済は同じ30年で年平均10%近いリターンがあります。

日本市場に月々3万円投資して30年で1,100万円にしかなりませんが、アメリカ市場に過去30年月々3万円投資していれば6,700万円になっていました。

その差5600万円wwもう笑うしかないですよね、いや目を背けたくもなります(-_-;)

 

いかにバブル崩壊後この30年日本経済が低迷してるかが分かります(トホホ)こりゃ下手に投資せず貯金しておくのもしょうがないと思います。

ただ以前は外国に投資するなんて素人にはハードルがむっちゃ高かったんですが、今やネットで世界中の投資商品を簡単に買えます。

 

日本や欧州はもちろんこれからも成長が期待できるアメリカや新興国など国際分散投資によって日本に居ながら世界の経済成長の恩恵を受けることができます。

そんな国際分散投資を日本に居ながら初心者でもできる投資の始め方はこちら⇒30秒で分かるウェルスナビに向く人不向きの人!口座開設する前に確認!

参考:「100-自分の年齢」%の割合で投資に回す

ただ投資と言っても有り金全てぶっ込むとかなると愚の骨頂です、一体いくら投資に回せばいいのか?

よく言われているのが「100-自分の年齢」%の割合を投資に当てるのがいいという話。

 

僕は今30歳なので「100-30」で70%を株式など資産運用で投資にあてるのです。

年収300万なら210万、年収400万なら280万円を投資に回す・・いやいや無理っしょ。

1年で210万を投資に回すとなると月17万5千円投資するんですよ、いきなり投資で毎月17万5千も無理です、ビビります。

そんな僕のような投資素人はとりあえず少額でコツコツと運用できる長期投資がピッタリだと思いました。

投資素人はまずは長期投資で十分

基本長期投資は放置プレイです、ある一定の額を毎月自動的に投資して後は気絶するだけ、素人が下手にチャートや決算書を読んでも無理です、ほったらかしでいいんです。

比較的安全な投資先を選んで長期間コツコツと放置しておくことでリスクを低く抑えられます。

 

下手にあれやこれやと手を出す前にとりあえず長期コツコツ投資、これが投資ド素人には最適(さっきから同じことの繰り返しw)

じゃあ何から始めればいいのかというとつみたてNISAです。

 

投資の初心者は少額で長期間コツコツと投資ができるつみたてNISAがオススメです、しかも税金もかかりません!

「若い時の数万円は将来の数百万円の価値がある」

この言葉の力を最大限発揮できるのがつみたてNISAで長期運用することです。

つみたてNISAとは?

「若い時の数万円は将来の数百万円の価値がある」が最大限発揮できるつみたてNISAです。

つみたてNISAとは「最長20年間、年間40万円まで非課税の投資枠を使うことのできる積立型投資」です。

(※出典:金融庁より)

なので最大年間40万円X20年=800万円分の投資でどんだけ利益出ても非課税です。

通常の株売買での利益には20%の税金がかかりますが、NISAでは非課税です。

 

NISA「税金?なにそれ?おいしいの?」です。

その代わりつみたてNISAでは投資額は年間最大40万円なので、月々でどれだけ投資しても33,333円が上限です。

NISAを始めるには証券会社で口座を開く必要があるのですが、SBI証券楽天証券のどちらかを選んでおけば間違いないです、どこの投資ブロガーも同じようなことを言っています。

SBI証券も楽天証券も最大手のネット証券会社です。

 

ちなみに僕はSBI証券で口座を開きました。

SBI証券

若者になぜつみたてNISAがオススメなのかもう少し詳しくこちらで書いてあります⇒投資の始め方で悩む若者はまずは積立NISAの放置プレイでOK!

年を取ってから後悔するより、今から長期投資で手を打てる対策はしておきましょう。

まとめ

これからの時代は賃金は上がらないのに税金や医療など負担は増えます。

政府もiDeCo(確定拠出年金)やNISA、副業解禁、女性や高齢者まで働きに出させとにかく国民の所得向上に躍起です、要は自分の身は自分で守れ!ということです。

 

これから日本は少子高齢化で落ち目の国です、手取りの給料と貯金と年金だけで何とかなった時代は終わりつつあります。

若い頃から長期間投資でコツコツ資産を増やした人と貯金だけで資産を寝かせておいた人とでは歴然の差が出てきます。

 

投資ド素人はまずは長期でコツコツ積み立て投資をするつみたてNISA、もしくは誰でもできる国際分散で積み立て投資30秒で分かるウェルスナビに向く人不向きの人!口座開設する前に確認!

日本は落ち目ですが世界経済はしっかり成長しているのでせっかくだからその恩恵を受けないとね!

コメント